深呼吸の施工にあたって

① 深呼吸を施工する場合、下地によって多少の施工方法が異なります。

現状がクロスの場合、じゅらく壁の場合、その上に左官で下地を塗り、仕上げに深呼吸を施工します。

しかし、その下地の劣化が激しい場合や、カビている場合など、深呼吸が塗れない場合は下地を直す必要があります。
その他、コンクリート下地、木下地の場合なども深呼吸を塗れる下地に直す必要があります。
詳しくは、担当者にご確認願います。

② 施工後、筋割れが所々で起きますが、何ら問題はありません。
ホームセンターなどで市販されている塗り壁材には、つなぎ材として化学樹脂などが入っておりますが、深呼吸は

100%自然素材のため、そのような物質は一切入っておりません。
そのため、自然現象として筋割れが起き、その断面からも調湿、消臭、および、ウィルスや菌を吸着し死滅させる効果があります。
ただし、著しいクラックが起きた場合、基本的には弊社の保証期間(1年間)であれば無償で改善させていただきます。しかし、そのクラックの原因が、天災によって起きたもの、また、その建築物の構造上の瑕疵によって起きた場合や、故意によるものは無償の改善対象とはなりません。

③ 深呼吸は、8種類のお色があり選択していただけます。
そのお色は、カタログなどによってご選択いただく場合、また、実際の色サンプルをご覧いただきお決めいただく場合がございます。しかし、これらは狭い部分にサンプルとしていますが、実際、広い部分に施工すると、お色がやや薄い目に見えます。また、自然の光や照明の当たり具合によっても見え方が変わってきます。

 

④ 仕上げの塗りパターンのご希望は事前にお伺いし、弊社の実物サンプルなどからお決めいただきますが、全く同じ塗りパターンで仕上げることはできませんので、“おおよそそのようなパターン仕上げ”というご理解でお願い致します。

 

⑤ 深呼吸は、チラシ、カタログ、弊社ホームページなどで、様々な試験結果を表記しています。
また、国際標準化機構ISO{ISO18184}に基づき試験を行った結果、施工した塗り壁(深呼吸)に新型コロナウィルスが付着した場合、
1分で99.9%不活性化(死滅)させることが証明されました。(2022年10月8日)
しかし、これは、不活性化(死滅)を保証するものではありません。また、様々な試験結果を保証するものでもありません。

⑥ 工事をすることについて、弊社、ならびに、お客様(ご契約様)が、その内容を理解し承知となりましたら工事請負契約書を交わさせていただき、双方が1部ずつ保管します。また、工事内容によって、着手金、中間金、および工事完了時の残代金のお支払方法を決めさせていただき、履行していただきます。
そのほか、契約書にも明記していますが、ご契約後のキャンセルは可能ですが実費発生の分はご負担いただきます。
その他、ご不明点は必ず事前にご確認をしていただけますようお願い致します。